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ありがとうハイジ!!そして・・・
2013 / 06 / 15 ( Sat )

みなさん(=´・ω・)ノ コンバンニャニャーン♪

みなさんに報告しなければ、いけない事があります。





やっぱり記事にしようとすると辛いです。

思い出してしまいます。















2013年6月2日(日) 午後6時50分頃ぼくらの愛猫ハイジは、天国に旅立ちました。


DSC02575_convert_20130615180720.jpg
どうです?眠ってるみたいでしょ?
ハイジって呼んだら起きてきそうでしょ?


ハイジが息を引きとったすぐの寝顔です。。。













あの日から13日経ちました、ちょっとだけ元気が出てきたのでブログを更新する事にしたんですけど
今、頭の中でハイジの事がグルグル回ってて、自分でも何を書いているのかよくわからない感じなのでワケのわからないことを書いているかもしれません。

その時は、すいません。







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会いたいです。ハイジに会いたいです。

ハイジを抱きしめたいです。






憎いです!ハイジを犯した病気が憎いです。『扁平上皮がん』

なんで治らないの?こんなに現代の医療や科学が進歩してるというのに!なんで!!

今の日本の動物の医療は、欧米に比べてまだまだ遅れているのが現状のようです。


最初、先生に完治は、ありませんと言われたけど、もしかして奇跡が起こるかも!と
ちょっとの可能性にかけて治療しましが、ぼくが望んだ奇跡は起こりませんでした。




わかってました。分かってましたよ、治らないんだなと・・・


でも、なんとか助けてやりたいんです。奇跡よ起きろ!って思いたかったんです。

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ハイジを助けてやれなかったぼく自身も自分に腹が立ちます。

ごめんね。ハイジ・・・




ハイジが亡くなった最後のあの日、高濃度酸素ハウスの中に入ってたハイジは、ぼくらと目が合うと何回も「ニャー」と鳴いてました。

それが、苦しいからどうにかしてくれ。助けてくれ。と、言ってるように見えました。
でも、ぼくらには、もうあれ以上のことをしてやれることは、ありませんでした。


通常ぼくらが生活してる地上の酸素濃度は約21%ですが、酸素ハウスの中は、大体30%~40%の酸素濃度なので呼吸がかなり楽になって、病気で息苦しくなった動物専用の医療機器です。
写真のように、約半月ほど酸素ハウスの中で闘病生活をしてきました。





022_convert_20130615185722.jpg

扁平上皮がんに、有効な治療は、切除すること。切除が困難な箇所にできてしまった場合は、放射線治療か抗がん剤治療。

ハイジは2度抗がん剤を投与することができました。

その度に、それなりの効果は示しました。腫瘍箇所は、小さくなったし目の異常である瞳孔不同も改善されました。
でも抗がん剤の効果は1週間ほどで、切れてしまって切れたら再び腫瘍が大きくなって・・・。


だんだんハイジが弱ってきてるのが分かりました。

DSC02551_convert_20130615191138.jpg
がんでも体力のあるうちは、キャットタワーに登ったりしていました。







ハイジが亡くなった次の日、月曜日は会社を休みました。
動物霊園で火葬しました。

DSC02576_convert_20130615191910.jpg

ハイジは、ぼくにとって、ホンマに自分の子供みたいな感覚だったのでぼくが、生きてきた中で一番悲しいことです。
人間と猫だから違う生き物やし、言葉は通じないけどぼくらだけに通じ合う言葉じゃない意思の疎通みたいなものを感じてました。


こうしてブログを書いていたらハイジは、ぼくのあぐらの上でよく寝ていました。




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やっぱり10日くらいじゃ立ち直れませんね。。
ハイジが生きてた8年間、色んな思い出がいっぱいです。
そのうち時が経てば、ハイジがいないことにも慣れて、この悲しい気持ちも忘れていくんでしょうか?





辛いのが、会社に行ってからでした。
会社に行ったからには、きちんと仕事は、しないといけない。ぼくは、工場勤務なのでデスクワークはないのですが、みんなの前では普通を装ってないといけないことでした。

みんなの前では、絶対泣かないようにしました。

ぼくの気持ちを分かってくれる人は、何人か仲いい人は、いますがみんなが、みんな分かってくれるとは限らない、ペットが死んだくらいで。
と思う人もいると思うし、そういう人が悪いとは思わない。人それぞれ考え方が違うものだしぼくの気持ちを押し付けたり分かってもらおうとも思わない。
同じように分かってくれる人にだけ、分かってもらえればそれでいいです。

一人になった時は、ハイジの事を思って自然と涙が溢れてきて泣きながら仕事してました。






DSC02545_convert_20130615195520.jpg
最近、死んでしまったハイジは、どこに行ったのやろ?あの世ってホンマにあるんかな?とか
そういうことを本気で考えるようになりました?

今から書くことは、人によってはアホらしいわ。とか信じられへんわ。とか思うかもしれません。

元々ぼくも、死後の世界とか霊的なことは信じる方ではありませんでした。
スピリチュアルというのでしょうか?

ハイジは、死んだらどこに行くんだろう?魂ってあるのかな?と思い色々調べてみました。

人間の愛情を受けてこの世を去ったペットたちは、人間とはまた別の霊界?に行くそうです。
そしてぼくらの愛情をずっと忘れずに、天国からぼくらのことを見てるらしいです。

そして、姿こそ現さないけど時々この世に遊びに帰って来たりするようです。

こんなこと普通に生活してたら考えることじゃないし調べたりすることじゃないでしょうね。

姿が見えなくてもいいからハイジが、見ていてくれるなら嬉しいです。てかぼくからお願いしたいです。

あとこんな事も書いてました。先立ったペットたちは飼い主を待っていて飼い主が死んだ時には迎えに来てくれるそうです。
もしそうなら、ぼくが何十年後かに死んだ時ハイジが迎えに来てくれるのなら死ぬことも怖くないな!と。

もちろん今すぐ死にたいとは、思わないけどいつか死ぬ日を楽しみに残りの人生を生きて行こうと思います。



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人間って愚かで勝手な生き物だから、こんな時じゃないと大切なものに気づきません。

ぼくにとって幸せとは、平凡に思える毎日。毎日、会社に行ってうちに帰ったら嫁さんと桃太郎とクララとハイジがいる。
自分にとって大切な人やペットたちが元気で過ごす毎日。







瞳を閉じたらハイジが走って来る光景が浮かんできます。

耳をすませばハイジの声が聞こえてきそうです。




ハイジ・・・。



ぼくらのところに来てくれてありがとう。


いっぱいの思い出をありがとう。



ハイジには感謝の気持ちでいっぱいです。

ハイジずっと大好きやで!!





ハイジ今までありがとう。そして・・・





これからもよろしく!!

涙が止まらなくなるので、これくらいにしたいと思います。



今日も最後まで読んでくれてありがとうございました





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